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家は持った方がお得! 住宅ローンを借りる際に加入する団体信用生命保険と、 住宅ローン減税・すまい給付金・グリーン住宅ポイントのメリットとは?

2021/01/17(日) 家づくりのこと

こんにちは!和光地所 融資課の鈴木です。

 

家は持った方がお得!

住宅ローンを借りる際に加入する団体信用生命保険と、

住宅ローン減税すまい給付金グリーン住宅ポイントのメリットとは?

 

持家か賃貸か

世帯を持ち、今後の住まいを考えたとき、家を持つか、賃貸で過ごすかは常に悩むところかと思います。

持ち家は、購入すれば住宅ローンの支払いが必要になりますが、最終的には土地や建物が自分の資産として残ります。賃貸では、老後やご主人様に万が一のことがあっても賃料を払い続けなければなりません。月々の支払いだけであれば現在支払っている家賃と同等の金額で購入・建築できる持ち家も数多くありますので下記の項目から検討してみましょう。

 

住宅ローンを借りる際に加入する「団体信用生命保険」のメリット

家を持つときには、ほとんどの方が「住宅ローン」を借りることになります。

借入の際の条件として多くあるのが、「団体信用生命保険(団信)」への加入です。

団体信用生命保険(団信)」とは、ローンの契約者が不測の事態に陥り住宅ローンを返せなくなった場合、それ以降の住宅ローンの返済が免除になる保険です。住宅ローンの借り入れタイミングでしか入ることのできない団信のメリットについて紹介します。

◎万が一返済が困難になっても安心

住宅ローンは多くの方が35年返済で借り入れをする長期的なもの。住宅ローンの返済期間中に契約者が病気で働けなくなることや、事故・病気等で死亡してしまう可能性もあります。
団信に入っていれば、住宅ローンの返済はローンを契約している金融機関に保険会社から保険金として支払われるため、その後の住宅ローンの支払いは不要となります。万が一の際には、家族に家を残せるというのは非常に大きなメリットです。

 

◎「保障」の幅も選べる

現在の団信は、金融機関によって保障幅はさまざまです。住宅ローンへの金利上乗せ不要で「がん特約付き団信」が付けられるものや、金利を上乗せすることで幅広く保障が受けられる、例えば、がんや脳卒中、心筋梗塞になったときに返済が免除される「3大疾病保障付き団信」などもあります。
また、団信の加入が必須ではない「フラット35」などの住宅ローンもあり、自分に合ったものを選べます。

 

住宅ローンを借りると受けられる「住宅ローン減税」のメリット

住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用して新しい住宅を取得したり増改築工事を行ったりした際に、一定の要件で、年末時点でのローン残高の1%を13年間所得税から控除される制度です。

その年の所得税から控除できなかった場合は、一定額を上限として、翌年分の住民税からも控除されます。

 

住宅を取得すると受けられる「すまい給付金」のメリット

すまい給付金」は住宅を購入した人が最大50万円を受け取ることのできるメリットの大きい制度です。新築・中古問わず申請できます。消費税増税に伴う支援措置として導入され、住宅所得者の収入によって給付額が決まります。

 

基準を超える省エネ住宅を取得すると受けられる「グリーン住宅ポイント」のメリット

グリーン住宅ポイント」は一定の基準を超える省エネ性能をもつ住宅を取得する場合に30万ポイント~が受け取れる制度です。

取得したポイントは「省エネ・環境配慮に優れた商品」「新たな日常に資する商品」「家事負担軽減に資する商品」などに交換できます。

 

転居の可能性が高いなら賃貸、将来の安心感や資産性、税制の有効利用なら持ち家

賃貸、持ち家それぞれに良さがありますが、転勤を伴う職種の方は賃貸を。

上下階の音・振動などを気にせずに自分好みの家に自分らしく住みたい方、やっぱり賃貸は家賃が勿体ないと思われる方はマイホームを持つ事をお勧めします。

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