調光・調色で変わる暮らし|照明でつくる心地よい住まい

公開日:2026/02/10(火) 更新日:2026/02/09(月) 家づくりのこと

調光調色バナー

 

こんにちは!web担当の安江です。

照明は、“部屋を明るくするためのもの”と思われがちですが、
光の使い方ひとつで、空間の印象も気分も大きく変わります。

今回は、 「調光・調色できる照明が暮らしを変える理由」を、
家づくりの視点からご紹介します。

 

 目次 1 調光・調色とは?
2 くつろぎタイムには
3 集中したいときには
4 朝と夜の切り替えにも
5 まとめ

 

1. 調光・調色とは?
調光
調色


明るさや色味
を変えることで、
空間の印象や過ごし方までも変えられるのが、調光・調色の魅力です。

その時々の気分や目的に合わせて光を整えることで、
暮らしがより快適で心地よいものになります。

 

2. くつろぎタイムには

 

家づくり

やわらかな暖色の光が、心まで落ち着かせてくれます。
光を落とすことで空間に奥行きが生まれ、リビングや寝室にぴったり◎

 リラックスできる穏やかな雰囲気に
 素材や色味がやさしく引き立つ
 夜の時間をゆっくり過ごせる

一日の終わりに気分を切り替える、癒やしの照明です。

 

3. 集中したいときには

 

家づくり

昼白色の明るい光が、視認性を高めて集中力をサポートします。
キッチンや書斎、ワークスペースなど、作業のの多い場所にオススメ◎

 手元が見やすく作業効率アップ
 空間全体がすっきりとした印象に
 目が疲れにくく集中しやすい


メリハリのある明るさが、仕事も家事もはかどる環境をつくります。

 

4. 朝と夜の切り替えにも

 

家づくり

光の色味を変えるだけで、生活リズムも自然に整います。
朝は昼白色で目を覚まし、夜は温かみのある光で気分を穏やかに◎

 朝はすっきり白色で体内時計をリセット
 夜は電球色でリラックスモードに
 自然な眠気を促して快眠をサポート

時間に合わせて光を変えることで、心地よい1日の流れを作ることができます。

 

5. まとめ

 

照明は、ON/OFFだけじゃもったいない。
光をデザインすることで、暮らしの質がぐっと上がります。

実際の住まいのイメージは、
ぜひWAKOの施工事例ページから理想のイメージを探してみてください♪

施工事例こちら

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