30代子育て世帯に人気の間取りとは?

公開日:2026/06/10(水) 更新日:2026/06/11(木) 家づくりのこと

間取り

こんにちは、web担当の安江です!

30代で家づくりを考えるご夫婦にとって、間取りで重視されるのは「暮らしやすさ」。

デザインだけでなく、家事のしやすさや収納計画など、日々の生活に直結するポイントが重要視されています。

今回は、和光地所の施工事例をもとに、30代子育て世帯に選ばれている間取りの工夫をご紹介します。

 

 目次 1 家事動線を短くする間取り
2 ランドリールームを中心にした洗濯動線
3 “使う場所の近く”にある収納計画
4 カウンタースペースのある間取り
5 まとめ

 

1. 家事動線を短くする間取り

 

間取り

子育て世帯に人気なのが、
キッチン・洗面・ランドリーを近くにまとめた間取り。

移動距離が短くなることで、
忙しい朝や帰宅後の家事がスムーズになります。

 

2. ランドリールームを中心にした洗濯動線

 

間取り

最近はランドリースペースをしっかり確保する間取りも増えています。

洗う・干す・たたむ・しまうが近くで完結すると、
家事の負担は大きく変わります。

室内干し対応やファミリークローゼットとの連携も、
子育て世帯にとって大きなメリットです。

 

3. “使う場所の近く”にある収納計画

 

間取り

大容量収納よりも、
「必要な場所にある収納」が重視されています。

玄関横の土間収納
✔ キッチン横のパントリー
✔ リビング収納

収納が近くにあることで、片付けやすく、散らかりにくい家になります。

 

4. カウンタースペースのある間取り

 

間取り

ダイニング横や階段下に設けたカウンター。

宿題、在宅ワーク、ちょっとした作業など、
個室にこもらず使える空間は人気があります。

子どもの様子を見ながら使えるのも、
30代世帯に選ばれる理由のひとつです。

 

5. まとめ

 

30代子育て世帯が選ぶ間取りは、「見た目」よりも「暮らしやすさ」が基準。

日々の小さなストレスを減らす工夫が、満足度の高い注文住宅につながります。

WAKOの施工事例ページを参考にしながら、ご家族に合った間取りを考えてみてください♪

施工事例こちら

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