ブログ 造成工事シリーズの記事一覧

H29.3.9


こんにちは
土木課の近藤です。

前回に続き、知立市長篠町の現場紹介をいたします。

H29.2.10


こんにちは

土木課の近藤です。

今回は知立市長篠町新田東の現場を紹介いたします。

この長篠町も牛田町の現場同様に開発許可を取っているのですが

すでに開発完了検査、分筆、地目変更まで終わって、建築工事に着手しています。
H28.11.12


こんにちは
土木課の蒔田です。

引き続き、知立市牛田町高根の現場を紹介致します。

今回はなぜ『透水性舗装』にしたのかを説明させて頂きます。

近年、豪雨による被害が多くなってきています。
そこで、浸水被害を起こさないため、国がある法律を施工しました。

『特定都市河川浸水被害対策法』です。

簡単に説明させて頂くと、
指定された河川の流域にて基準以上の面積の農地をそれ以外のものに造成する場合、
流出させる雨水を農地レベル以下に抑制しなければならない、という法律です。

H28.11.6


こんにちは
土木課の蒔田です。

前回に引き続き、知立市牛田町高根の現場を紹介致します。

今回も開発道路関係の説明をさせて頂きます。

知立市においては行き止まり道路を築造する場合、
道路端部に回転帯(半径6.5mの敷地)またはターンバック(方向転換できる敷地)を配置する基準があります。


今回の牛田町は回転帯を配置した開発道路にて造成を致しました。

H28.10.7


こんにちは
土木課の蒔田です。

今回は知立市牛田町高根の現場を紹介致します。

開発の完了検査も無事に終わり、現在は分筆申請中の現場です。

写真をみて頂ければお分かりになるかと思いますが
行き止まりの道路を設置した現場なのですが、ちょっと変形の道路です。

これは行き止まりの道路の帰属(寄付)基準が各市町村によって違いがあるからです。

こんにちは。
土木課の近藤です。

今回は新しく刈谷市井ヶ谷町の土地造成現場です。
こんにちは。
土木課の蒔田です。

今回は直接造成とは関係ありませんが、こんなことも行っています、ということをご紹介します
それは、まだ販売前の土地を造成する前や造成途中に行う、地元の方々を優先にした販売会です。

ご近所にお住まいの方でマイホームをお考えの方々に、こんな近くでこんな土地が近々分譲されるのですよ。
ということを知って頂く為のものです。

とはいえ私たちは営業ではありませんので、販売会といっても、
その土地がどのような区画割になり、どのような造成をするのか等の説明をさせて頂く為の会ですので
販売予備会のようなものです。

家を建てるにはしっかりとした土地であることが前提ですので、造成の説明をさせて頂くこ…

こんにちは。
土木課の蒔田です。

今回も引き続き岡崎市東大友町字筆屋の土地を紹介いたします。

開発完了検査も無事に終わり分筆も終わりました。
あとは地目変更を行い、開発道路を岡崎市へ帰属(寄付)するのみです。

近くに中学校もあるので、とりあえず造成中は事故など起こさず、
無事に終わりましたが、これからは建築が始まりますので何事もなく終わってほしいと思います。

こんにちは。
土木課の蒔田です。

今回は岡崎市東大友町字筆屋の土地を紹介いたします。
相変わらずの事ですが、すでに造成は完成してしまって、近日中に開発の完了審査を受ける状態です。

こんにちは。
土木課の蒔田です。

今回は造成に係る基準についてお話したいと思います

以前に、ある現場をご紹介させて頂いた際に『開発許可』と言う事を書いたと思いますが、
造成をするには≪都市計画法≫という法における開発許可を取得する必要があります。
これは、無秩序な市街化の防止と計画的な市街地の形成の為の許可制度です。